SnowStack.EncodingProbe.PowerShell 1.1.0 リリースのお知らせ
2026年9月1日に SnowStack.EncodingProbe.PowerShell のバージョン 1.1.0 のリリースを開始したことを、ご報告します。
これまで提供していた バージョン 1.0.2 では、Resolve-Encodingによる文字エンコーディングの検出だけしかできませんでした。
今回リリースしたバージョン 1.1.0 では、Windows PowerShell 5.1 と PowerShell 7.x.x の双方において、文字エンコーディングを自動検出した後に、閲覧・編集・追記ができるようになりました。
具体的には以下のコマンドレットを追加しました。
Get-ProbedContent : テキストファイルの文字エンコーディングを検出して表示する。
Set-ProbedContent : 指定テキストファイル(隣接ファイルなど)の文字エンコーディングを検出して出力する。
Add-ProbedContent : 指定テキストファイル(追記対象など)の文字エンコーディングを検出して追記する。
ConvertTo-DotNetEncoding : 文字エンコーディングを指定して、System.Text.Encoding オブジェクトを作成する。
詳細は、以下の固定ページで解説しています。
SnowStack.EncodingProbe.PowerShell 1.1.0 新コマンド解説
また、NuGet パッケージの EncodingProbe 1.1.0 も同時にリリースしています。こちらは機能の変更は無く、参照している UTF.UnknownのUpgradeに対応したことにより、リビルドして再リリースしました。
機能説明書
NuGet パッケージとPowerShellコマンドレットの機能説明は既に6月のプレリリース時点で、固定ページで公開しております。
インストール方法や使い方については、こちらの固定ページをご覧下さい。